オリックス証券様に突撃取材してきました!
本日は2008年12月にCFD取引をスタートされたオリックス証券様に突撃取材をさせていただきました。
マーケティング部の福島様よろしくお願いします。

▲イケ面担当者の福島様。ユニーク会話を交えながら判り易く説明いただきました。
2008年12月15日よりサービスを開始され、1ヶ月後にCFDの口座開設数が1,000口座を突破されたとの事ですが、その後も口座開設数は延びていっていますか?
おかげ様で現在も1500口座を超え、CFD取引を始められる投資家の方は増えていっております。
CFD口座開設をされる投資家の方は「株取引経験者」「FX経験者」「日経225先物取引経験者」「まったくの未経験者」。どの割合が多いのでしょう?
FXをトレードされている投資家の方が多いですね。
「最近CFD取引って言葉を良く耳にするけど、CFDって何だろう?」と興味をもたれている投資家の方が増えてきている事もあり、その点オリックス証券の証券総合口座を開設していればFXの口座もCFDの口座もweb上で簡単に開設でき、さらにFXもCFDも同じツール「トレードギア」で取引出来る点が、投資家の方にとって利便性が高いのかもしれません。
また、日経225先物を昼間にやられている投資家の方が「夜間も日経225をやってみよう!」というケースも多いですよ。
私自身もそうだったのですが、CFD取引って初心者にとってなかなか理解しにくい取引だと思うのですが、株取引やFXと比較してCFD取引の魅力はズバリ何ですか?
FXとCFDは取引の仕組みが非常に似ています。例えば、
●24時間取引ができる。
●売りからでも買いからでも取引ができる。
●少ない証拠金でレバレッジをかけた取引ができる。
など挙げられますが、大きくFXと異なる点は対象銘柄が違う点です。
CFDは主要各国の株や株価指数や商品などが対象となります。
また現物株取引と比べてみると、例えば米国株や英国株等の外国株を取引する場合その国の個別株を取り扱う証券会社の口座をそれぞれ開設しなくてはいけませんが、オリックスCFDなら一つの口座で取引する事ができます。
なるほど、投資対象の銘柄の選択肢が多いのは楽しみも増えますね!
実際にオリックス証券さんのCFD取扱い銘柄の中で良く取引される人気の銘柄は何ですか?
はい、こちらが2009年2月の売買ランキングのデータです。このデータはなかなか公表していないデータなのですが、今回特別にお見せしましょう!
え?このデータは公表しちゃっていいのですか?
はい、かまいません。
こちらのランキングを見ていただければ一目瞭然なのですが、株価指数がランキングの大半を占めております。
一番人気は米国ダウの株価指数で2番目は日経225の株価指数CFDです。
やはりNYダウや日経平均などは投資家の皆さんにとって日常的に気にしている指数なので馴染みが深いんでしょうね。
実際のCFD取引はどんな銘柄が多く取引されているのだろうと気になっていたのですが、なかなかリアルなデータをこうして見せていただくと「なるほど〜」と感じる部分もありますね。